秋鯖焼きずし Illustration

秋鯖焼きずし

鯖寿司 

【材料(2本分)】
鯖2本
茗荷2本
大葉6枚
山葵適量米4合
A(酒・米酢・濃口醤油・本味醂各90cc、生姜うす切25g、梅肉10g、出汁昆布10g)
すし酢B(米酢450g、砂糖800g、塩220g※4合のご飯に対して酢90~95cc)

 

【作り方】
鯖ずし工程
1.
鯖を三枚におろす。腹骨をすき中骨を抜き、多めに塩をして一時間ほどおく。水で洗いAの合わせ汁に一時間ほど漬ける。身のほうを少しそぎ(写真a)
そいだ断面もAに5分ほど漬ける
2.汁を切りホイルを敷き、オーブンまたは天火で皮を上にして焦げ目がつくまで焼く
3.1で残ったAを火にかける。三割ほどに煮詰めた汁を鯖に二回ほど塗りながら焼き上げる
4.茗荷は半分に切る。さっと湯がき水気を切り薄く塩をして冷ます。甘酢(分量外)に漬け下味をつけておく 
5.
皮を下にしてラップの上に鯖をのせる。多めの山葵、刻んだ大葉をのせる。すし飯(※炊き上がった米にBを混ぜ合わせ味をつける)を手で軽くもみ空気を抜いて(写真b)(※少し粘りが出る程度)棒状に形を整え鯖の上にのせる。ラップで包み巻寿で形を整えて一時間ほどおく
6.形が崩れないようラップのまま切り(写真c)ラップを外し皿に盛る。4の酢茗荷を飾る(※味が足りないときは3の詰め汁を塗る)