「小さくても響きの良いコンサートホール」を理念に!
高度成長期の人口増加により、市民の文化活動も活発に行われるようになりました。中でも、音楽活動は盛んに行われ、拠点づくり機運が行政と市民の間に高まり、ベガ・ホールが昭和55年8月に開館されました。特に、音響効果を高めるため緞帳などの幕を使用せず、内壁には手割りの煉瓦を使用するなどの設計が施されています。「宝塚国際室内合唱コンクール」や「宝塚ベガ音楽コンクール」などのビックイベントが開催され、好評を博しています。
世界中のコンサートステージ上で輝くスタンウェイが完備
多くのピアニストに愛され、世界中の観衆を酔わせているこの楽器。12,000個以上のパーツを組み上げる精緻な技術、数々の特許を取得した独自の手法等その“イニミタブル・トーン(比類なき響き)”に対する自信と更なる追求は、留まるところを知りません。是非、開催されるコンサートにお運びいただき、第一線で活躍するアーティストが奏でる“イニミタプルトーン”をぜひご堪能味下さい。
ウィーン市からヨハン・シュトラウス2世像の寄贈を受ける
平成6年10月18日に、ウィーン市第九区シューベルト生家にて姉妹提携調印式を行われ平成14年3月19日にウィーン市からヨハン・シュトラウス2世像の寄贈を受ける。音楽ホールであるベガ・ホール玄関前に設置し、
披露式が行われました。

写真はオーストリアウィーン市立公園にあるヨハン・シュトラウス2世像