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Mama's cafe

◆M­a­m­a­'s­c­a­f­e­子育て中のママを応援するパン教室。アットホームな雰囲気の中、いっしょにパン作りを楽しみませんか。3­名迄の少人数制完結型の単発レッスン簡単なお食事付小さなお子さんと一緒でも大丈夫ですよ。楽しくパン作りの基礎から学べます。レッスン後、焼きたてパンを主役に軽いランチを楽しみましょう。1­レッスン1­7­0­0­円、お子様連れ2­0­0­0­円でご参加いただけます。レッスン後にいただく焼き立てパンは格別です☆毎回いろいろなパンを作ります♪詳しくはブログ、ホームページをご覧のうえ、お問い合わせ下さ.­.­.­
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宝塚今昔物語 Tale

~武田尾温泉 悠久の歴史に想いを馳せる~

「四季折々美しく・・・武庫川渓谷の豊かな自然」

武田尾01武庫川の渓谷をはさんで西宮市と宝塚市にまたがる武田尾温泉は、江戸時代(寛永18年)に、豊臣方の落武者“武田尾直蔵”が、薪拾いの途中で猿に導かれて発見したと伝えられる。馬温泉・六甲温泉とともに裏六甲三温泉のひつつにも数えられる。宝塚から、JRでわずか10分ほどの場所でありながら、「桜」「蛍」「紅葉」「雪」と四季折々の表情を見せる豊かな自然を楽しめ、その情緒あふれる雰囲気に「阪神の奥座敷」「秘湯」とも言われる。また、 自然の恵み「山菜」「川魚」「ぼたん鍋」などの味覚を楽しめるのも魅力のひとつ。
 
武田尾温泉郷の山々の雁皮(がんぴ:ジンチョウゲ科)は、良質な和紙の原料となり、山向こうの名塩の人々はこれを「名塩和紙」として全国有数の和紙の名産地に育てあげた。

 



復興が待たれる武田尾温泉郷
武田尾02
2004年の台風23号のつめ跡残す武田尾温泉のシンボルでもある赤い吊橋(武田尾橋)。吊橋の落下だけでなく水害もひどく、橋の対岸の紅葉館は休業を余儀なくされている。
落下した吊橋は、今秋復旧に向け工事が着工されるそう。山々の赤く染まる色と吊橋の赤色が、なんともいえぬ風情ある景色を生み出してくれる。
橋の修復と、一日も早い武田尾温泉郷の復興を願うばかり。


武庫川のせせらぎと自然の恵みを堪能

武田尾03
明治30年創業の老舗旅館。昨年10月、台風23号による水害を受け休業となっていた同館が、1階部分をリニューアルし再開。
武庫川のせせらぎと美味しい空気を味わえるプライベートデッキがある部屋が新登場。


武田尾温泉 マルキ旅館






★ヴォイラ vol.5(2005年秋号)表紙 読者モデル撮影風景★
古きよきものを大切にし  先人が創り守ってきたものを  後世に受け継いでいく・・・
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マルキ旅館ウッドデッキにて。  読者モデル(ヴォイラメイト)表紙撮影風景。
取材協力:プリモピアノ/サングラス協力:メガネのトミタ